なさけない時代だね | 製作屋に務める親父の独り言

製作屋に務める親父の独り言

実川製作のホームページでネジや部品を製作、販売しているが、製作畑50年の親父が思ったことや出来事を気ままに書いています。
個人のブログもやっています、そちらも見てください。
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なさけない時代だね
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    JUGEMテーマ:製作屋の裏話
    皮と平織りベルトとマジックベルトで太腿を押さえるバンドを製作して欲しいと依頼された。
    当社は金属加工が主の会社なのにと思ったが長い付き合いなのでカバンを製造している会社に依頼してみたら
    材料を全部そろえなければやらないとのこと、材料をそろえて依頼したが1ヶ月過ぎても製作していない
    客は怒り出して引き上げてくれと言い出した。
    やむなく、私がミシンで製作をした、金属ではなく皮を裁断してミシンがけとは考えられる??
    何とか製作をして納品したが満足してもらえたようだ
    太腿用バンド
    また仕事の巾が広がった、皮も加工できますと看板を出そうかな
    だけど情けない、かばん屋も自分の守備範囲の応用ではないのか、職人ならば受けた仕事は貫終させるべきだ
    挑戦をしてどうしても出来ないと断るならまだしも、受けておいて挑戦もせずに放り投げておくなんて何を考えているんだ
    私が作っても1日で出来てしまうのに、でも面白い経験だった、また頼むと言われてしまった。
     
    | 製作屋に務める親父の独り言 | 17:04 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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